画像内への文章入力のコツ|Photoshop 基礎の基02


説明文やクレジットなどテキストを敷き詰める場合、
範囲内に収まるように改行したり、句読点が先頭にならないように注意したりしますよね。

ps01

ただ、一回の作成で済むのであれば良いのですが、何度も修正する場合だと改行し直したり意外と手間じゃないですか?
画像をズラしたりそれに伴って文章の位置や範囲、サイズ、改行を合わせたり・・・

ps02

範囲を変えるだけで自動的に改行位置が調整される方法があります。

1.文字ツール(T)を選択。
2.右クリックを押しながら長方形を書く。

ps03

手を離すとこんな感じになり、テキストの入力範囲が作成されます。

ps04

範囲を広くしたい場合は端や真ん中にある四角を動かして調節します。

「強い禁則」にチェックをつけておきます。
ウィンドウ>段落>禁則処理

禁則処理

これで、句読点から文が始まるなんてこともありません。

注意することとしては、
画像の上でテキスト範囲を選択しようとすると下の画像が移動することがあります。
その場合、下の画像をロックしておくか、カンバスの外側灰色部分で範囲を作って移動させます。

他には、文字サイズを含めて範囲を大きくしたい場合はv(選択)を押して端の四角を押しながら調整します。

これでOKです!!

※まだまだ未熟なので突っ込みどころ満載なところもあるかと思います。
「もっとこんなやり方の方がいい」など色々ご意見お待ちしてます・・・;D

それと、記事内に一枚だけ羊がいますが、本当は全部の画像に入れたかったんです。
PSDファイルが急に壊れてしまって開くことが出来ず、断念しました。
こんなことってあるのですね。。。

—————-★——★—————-☆—-★——-

Photoshop基礎の基01では、CS6新機能を中心にPsの機能を紹介しています。

—————-☆——-★—————-☆—-★——